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ファゴット奏者磯崎早苗のブログです。
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T大オケファゴットパートレッスン
今日はT大オーケストラのファゴットパート二人のレッスン

教えはじめてかれこれ三年くらい経ちますが、三代に渡ってレッスンしています。
普段は中・高校の吹奏楽部を教えることが多いので、大学生でしかもオケ部となるとこちらもモード変化します

今日は基礎と、ブラームス交響曲第2番を少しだけ。私もブラ2さらおう。楽譜はどこにいったかな。。。。

恥ずかしいと言いながら写ってくれた二人。ありがとう

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合宿☆
今年で三回目の八王子高校合宿に行ってきました!

一年目は生徒の熱い思いに心打たれ、二年目はゆるぎない姿勢に感動し、三年目は全国金を掲げてひたすらに頑張る生徒たちの姿勢に、こちらが毎年勉強させてもらっています。

合宿所に着いた初日にA組、B組、C組とも発表をして、また合宿最後の夜に発表をするのですが、どの組も伸びが半端じゃありません。特にBやCは初日とは別人が吹いているかの様な様変わりをします。6日間、いかに朝から晩まで無駄な時間なく練習に没頭しているかが分かります。

また最後の発表の後には、宿の方々や保護者の方々のためのミニコンサートと、各パートのアンサンブル大会、花火がありますが、これまたみんな良い顔でやってくれます

どこにも手を抜かない感じ、好感が持てます

本当に毎年、こちらが元気をもらっている感じです。みんなありがとう明日から本格的にホール練習の毎日です。リードの調整にかけつけたいと思います!

   

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この10日間。
 自分的休暇最終日に、久々に大学同期vlのK里と釜竹&映画デート!!
K里とはなんと4年振りでした。釜竹のうどんを食べてもらいたくて誘いましたが、相変わらず美味しく、喜んでもらえたみたいです

今、釜竹には、季節限定の泉州の水なすがあります。みずみずしくて、美味しいです

釜竹の後は、谷中銀座まで歩いてマミーズのアップルパイをGET。これがまた美味しかったです

最近、谷中にできてかなりの噂になっている「ひみつ堂」というかき氷屋さんにも行ってみたのですが。。。。長蛇の列であきらめました。。

休暇は日曜日で終わり。それ以降はほぼ毎日引き込もり、寝る、食べる、さらう、リード作る、PC、が主な一日の流れです(笑)

先週と今週はそれぞれ千葉県と埼玉県の某高校に指導の仕事に。
顧問の先生と帰り車の中でお話していたら、「最近の子どもはなんでもコンビニエンスストアのように揃っているものを与えられて、素直にそれを受け取るだけ」とおっしゃっていて、まさにここ数年私が悩んできた事とぴったりマッチしてしまって、「そうなんです!!」と思わず声を上げてしまいました。びっくりでした。

もちろん、そうじゃない子たちもいる。し、大人がそういう子どもに育ててしまった以上は子どもに接する大人の教え方も大事だと思うのですが、でも、音楽ってそうじゃないよね?「音楽したい!!」「演奏したい!!」「楽器が吹きたい!!」っていう気持ちが先にあるものだと思うのです。
そういう気持ちがあれば、おのずと人に対するあこがれや尊敬の気持ちや、礼儀につながっていくと思うのです。ただ単に、ちゃんと挨拶すればいい、言葉使いをちゃんとすればいい、ということでなくて。。そこに気持ちがあることが大事だと思います

    

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この夏。
 昨日今日と、東京都八王子高校のリードレッスン&レッスンに行ってきました。

月日が経つのは本当に早く、今年で教えるようになって3年目になります。ということは、1年生から見ていた子たちが3年生!!ファゴットの子に関してはなんと幹部になっていました

早い・・。とにかくそれが第一声です(笑)

今年のメンバーも決まり、課題曲自由曲も決まり、いよいよ吹奏楽コンクールシーズンの到来です。

頑張ろう!八学!みんななら絶対できる!信じてます!

2007年から約3年半、自分の母校であるさいたま市立浦和高等学校吹奏楽部を教えてきたのですが、実は今年4月、自ら指導の一陣から退かせて頂きました。何年も何年も考え決めたことです。もちろん新しい顧問の先生とも相談させて頂き、了承を頂きました。

市高には私自身が本当にお世話になったし、この学校の吹奏楽部に入っていなければ、今私は楽器を続けていないはずです。大学に入ってからは暇があれば足を運び、少しでも自分の知っている知識を分けてあげたいと思い、後輩たちの演奏を聞き、たくさん音楽について話しました。卒業してからは講師としてお世話になりました。もうこれからは遠くOGとして見守るだけになってしまいましたが、やはり後輩たちには、音楽の発展はもちろん、その音楽を通して人への思いやりや配慮、感謝の気持ち、謙虚な気持ちを勉強してもらいたいと思っています。

とにかく、学校という場はやってもらって当たり前、環境を作ってもらって当たり前。そのような考えだけになってしまいがちですが、決してそうではないと思います。もちろん、こちらも日々勉強ですし、生徒から学ぶことも多いです。でも、それは当たり前のことじゃないと思うのです。

挨拶、礼儀は当たり前のこと。講師として、先輩として学校に行って挨拶がないなんてあり得ません。もちろんそれが先生対生徒、先輩対後輩という立場じゃなく、同じ立場同士であっても、人間として最低限のマナーだと思います。

なんと思われようが、今年はやる気のあるところしか教えないと決めました。ゆえに7月は暇です。

自分と生徒の分のリードを作りまくって、さらい倒します。頑張るぞ!

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K更津高校
こんばんは!今日はベルリオーズ/幻想交響曲を聞きながらブログを書いています。

「ある芸術家の生活の挿話」という副題の付けられているこの交響曲、作曲者自身の失恋の経験から書かれている標題音楽です。明日からお邪魔するアマチュア・オーケストラの第50回記念演奏会での演奏ですが、私は今まで演奏したことがありませんでした。(中学三年生の時の吹奏楽コンクールで四楽章の断頭台への行進は演奏しましたが。今思うとなんと恐ろしいことでしょう(笑))それどころか、聞くとなぜか具合が悪くなる、、なんとなくこの曲に込められている苦しみを感じる様な気がしていた曲です。

オーケストラの中でファゴットは四本必要になっています。有名な断頭台への行進の一節、五楽章のEsクラリネットの奏する主題(曲中で繰り返し出てくる「固定観念」)の裏での16分音符、そして木管楽器全員で奏される魔女のロンドの断片的な素材の三カ所が課題によく出されます。

よくよく聞いて勉強していると、全楽章それぞれに付けられている標題にそってうまく書かれている曲だなと思いました。五楽章に「怒りの日」のフレーズが出てくるのもぞくぞくします。演奏するのが楽しみです!

前置きがかなり長くなりましたが(笑)
今日は千葉県のK更津高校吹奏楽部のファゴットパートのレッスンに行ってきました
新入生のレッスンと、二年生の二人です。三年生は毎年春の定期演奏会で引退なので、代替わりが早いですね。今日は基礎をみっちり。最近、ロングトーンと音階以外にエチュードを取り入れるようにしました。なかなか時間が取れないとは思いますが、次までにどれだけやってきてくれるかが楽しみです!

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プロフィール
磯崎早苗 ファゴット
埼玉県出身。13歳よりファゴットを始める。 東京芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。 桐朋オーケストラ•アカデミー修了。
2007年日本ヴィラ=ロボス協会主催ヴィラ=ロボス生誕120周年記念コンサートにソリストとして出演。2008年オーケストラアンサンブル湘南とモーツァルトの協奏交響曲を共演。2009年桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員。 2015年日暮里サニーホールにおいてソロ・リサイタルを開催。
これまでに、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団に客演。
これまでにファゴットを塚原里江、岡崎耕治、水谷上総の各氏に師事。桐朋オーケストラ・アカデミーにて岡本正之、河村幹子、井上俊次の各氏に師事。室内楽を山岸博、三界秀実、佐久間由美子、水谷上総、渡邊健二の各氏に師事。
現在、フリーランスのファゴット奏者としてオーケストラ、室内楽、吹奏楽指導など多岐に渡り活動中。洗足ニューフィルハーモニック管弦楽団団員。洗足学園大学演奏補助要員。Ensemble Joyeuxメンバー。
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