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ファゴット奏者磯崎早苗のブログです。
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GWはレッスン三昧
去年は遊びほうけていたGWですが、今年はレッスン三昧です

昨日は長らく見ている生徒で浪人生のレッスン。今日は八王子高校のリードレッスンでした。

八王子高校には新しく一年生が二人、ファゴットパートに入ってきてくれました!が、一人はインフルエンザのため今日はお休み。。。。。会えずに残念でした。

また来週にパートレッスンしに行きます!これからコンクールまであっという間に過ぎてしまうので、じっくり基礎と新しくエチュードなどを取り入れてファゴットパートが八学吹奏楽部の力になれるように気合いを入れて頑張りましょう

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としこう。
 今日は、一昨年、音楽科の非常勤講師をやっていた東京都市大学付属中学・高等学校の吹奏楽部のファゴットパートレッスンをしに行ってきました!

通称としこーに来たのは、もう1年振りくらいで。。去年のレッスンや合宿の時期に思いっきり体調を崩してしまっていてなかなか行けませんでした。避けてると思われたかも(笑)

ファゴット部員は2人。一昨年、楽器を買った時にバスクラからパート移動してくれた高2のUくんと、去年中学に入学してホルンからファゴットに移動になったKくん。

2人とも他の楽器から移動されてますね(笑)
ちょっと話が脱線しますが、ファゴットという楽器は世間一般的にほとんど知られていないため、やりたいという人がいなく、だいたいにおいて先生にやれと言われてやる楽器なのです。
先週の桐朋学園大学のファゴット科追いコン&新歓でも、武井先生から自分もやらされてはじめたという話がありました。ちなみに私は中1の時、はじめて見たファゴットにまさに一目惚れして自分から希望しました(笑)

でも、2人とも楽しくやってくれていて嬉しい限り。そして、楽器も大切に使ってくれているみたいで良かったです。

しかし、自分が音楽の授業を担当していた中2ももう高校1年生・・・・・

早すぎます・・・・

また写真撮るの忘れました。次こそ。



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教えることリード編。
 今日は東京都のH高校にて、リードのレッスンをしてきました。

実は、自分の生徒にも自分のリードを使わせていない私。なぜかと聞かれれば、簡単。プレッシャーなのです。

もちろん売っているリードにも良いものもありますし、自分の楽器・ボーカル・自分に合わせて調整すれば十分使えるのですが、自分の作っているリードを持たせたら最後、その責任は全て自分に返ってくる気がしてならないのです。

でも、ここの子たちはきっとそんな私の気持ちはつゆ知らず(笑)でもだからこそ、私は一つの仕事としてここの子たちにリードを作っています。

とは言っても、用意してあげるのは定期演奏会の前、コンクール予選の前、都大会の前、、などとここぞという時だけです。というのも、そのときにしか依頼が来ないからなのですが・・・

基本的に、フリーランスとして仕事をしていると、依頼を受ければその通りにやります。演奏の仕事でも、教える仕事でも。例えば、この日にレッスンがしたいからどう?みたいなこちらからの声かけは、通常しません。(受験生はちょっと違うけど・・)

でも、今回やっぱり今日までの間に生徒たちが使っていたリードを見て、やはり考えなければいけないなぁととても思いました。

このリードはいつ渡したんだっけ・・と

本人たちはあまり意識してなくとも、古くなってしまったリードの影響はとても大きいです。あれ?なんか変だな?と自分の吹き方が悪いのかな?と思っていても、リードを変えただけで全く息の流れも変わるし、音も変わります。やはり吹奏楽では一本のリードの使用期間は一か月が限度だと思います。でも忙しい高校生は外に買いに行く時間も限られている・・

ということを考えると、やっぱりリードレッスンも普段からこちらからはっぱかけないといけないんだろうなぁと思った訳です。やっぱり一ヶ月か二ヶ月にいっぺんはリードのレッスンしたいなぁ。

そういう自分は、高校生〜大学院に行くまでずっと市販のリードを使っていました
最近やっと、人に使ってもらえるようなリードが出来てきたところです。まだまだ経験値が足りません。。頑張ってたくさん作ろう。

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教えること。
 こんばんは!今日はシューマン作曲交響曲第三番「ライン」を聞きながらブログを書いています!

今日はT大のオケに所属するT大生のレッスンだったのですが、シューマンのラインとベートーヴェンの交響曲第二番、そしてモーツァルトのフィガロの結婚序曲を今さらっているということで、今日はレッスンで基礎とフィガロを中心にやりました。

フィガロも必ずと言っていいほど、オーケストラのオーディションに出されます。なので、一年中さらっている感じなのですが、12月以来さらっていないことに今日気づきました・・・・まずいです。さらいます。

というわけで、教えることは自分の振り返りにもなり、本当に勉強になります。学生の頃から教える仕事はよくやってきた方なのですが、最近は音大受験生を見ていたこともあり、自分の教え方??というかレッスンに対する考え方もだいぶ変わってきました。

自分が教わる立場の頃(今でももちろん教わる立場なのですが)、もっとこうすれば良かった、こんな教則本をやりたかった、などいろいろ発見もあり、自分の練習への意欲にもつながります。

これからも、教える仕事は積極的にやっていきたいと思います!

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おさらい会
 都内某所にて、受験生のおさらい会を行いました!
自分の生徒と、2人のファゴットの方の生徒さんと合同で行いました!

まず、自分が緊張した状態だとどのようになってしまうのか。息が上がったり、手に汗かいたり。それに伴う体の使い方の変化など、、いつもはとても表現ができるのに、途端にできなくなったり。ひとそれぞれ具合は違うと思いますが、まずそれを知ることが第一歩だと思います。

それから、自分と同世代の人の演奏を聴くこと。これが一番刺激になるのではないでしょうか。

みんな頑張ってほしいです!

せっかくだから集合写真撮ろうと思っていたのですが、、、、、忘れました

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プロフィール
磯崎早苗 ファゴット
埼玉県出身。13歳よりファゴットを始める。 東京芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。 桐朋オーケストラ•アカデミー修了。
2007年日本ヴィラ=ロボス協会主催ヴィラ=ロボス生誕120周年記念コンサートにソリストとして出演。2008年オーケストラアンサンブル湘南とモーツァルトの協奏交響曲を共演。2009年桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員。 2015年日暮里サニーホールにおいてソロ・リサイタルを開催。
これまでに、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団に客演。
これまでにファゴットを塚原里江、岡崎耕治、水谷上総の各氏に師事。桐朋オーケストラ・アカデミーにて岡本正之、河村幹子、井上俊次の各氏に師事。室内楽を山岸博、三界秀実、佐久間由美子、水谷上総、渡邊健二の各氏に師事。
現在、フリーランスのファゴット奏者としてオーケストラ、室内楽、吹奏楽指導など多岐に渡り活動中。洗足ニューフィルハーモニック管弦楽団団員。洗足学園大学演奏補助要員。Ensemble Joyeuxメンバー。
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