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ファゴット奏者磯崎早苗のブログです。
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3月〜癒しの医療を考える会
久しぶりの更新になりました。。。。
前回の更新の後、3月残りはトリフォニージュニアオーケストラの賛助があったり、オペラガラのお仕事があったり、吹奏楽のお仕事があったり、レッスンがあったりでした。
4月は読売日本交響楽団にエキストラ出演させて頂きました。オケアカの最後の年が始まり、服部譲二先生指揮でレクチャーコンサートで薔薇の騎士など。
5月の連休中はラフォルジュルネのエリアコンサートに、アンサンブルジョワイユで木管五重奏&木管四重奏のコンサートを3回させて頂きました。5月18日19日にはオケアカで協奏曲実習。グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19、ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77、ウォルトン:ヴィオラ協奏曲、エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85を2日間に渡りソリスト12人のオーケストラ伴奏を。元東京交響楽団のクラリネット奏者十亀正司先生のお隣で勉強させて頂きました。
6月は去年同様、ベルリンフィルのメンバーをお迎えして、フルートのブラウ先生、ホルンのイジェルスキー先生と、元NHK交響楽団のクラリネット奏者磯部周平先生のお隣で、メンデルスゾーンの真夏の夜の夢組曲、ブラームスの交響曲第2番を演奏させて頂きました。
7月はヘンデルのメサイア、吹奏楽コンクールに向けたレッスンが始まり、8月は合宿、旅、オーディション。すり減らしました。。でも、指導している八王子高校が今年、全国大会への切符を手に入れました!本当に頑張った結果だと思います。私にとって生徒は誇りです。いつも自分も頑張ろうと元気をもらっています!

そんなこんなで、元気に過ごしております。
またこれからも、どんどん新しいことにチャレンジして、いろいろなものを見て、感じて、経験して、勉強して、全てを音楽に生かせるように精進していきたいと思っています

というわけで(笑)演奏会のお知らせです!
このブログにも何回も書いていますが、NPO法人癒しの医療を考える会主催のオーケストラのコンサートに、2006年から続けて出演させて頂いておりますが、今回は室内楽のコンサートです。
メンバーの皆さんが本当に素晴らしく、自分でもとても楽しみにしています!
都内から離れた場所ではありますが、是非ご来場お待ちしております!

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2012年9月23日(日) 
第8回身体にいい音楽会 ~木管五重奏による秋の調べ~
【開演】14:00
【会場】藤沢市民会館
【プログラム】
小林修三氏による医療講演
モーツァルト;アイネクライネ・ナハトムジークより
       きらきら星による12の変奏曲
       オーボエ四重奏曲より
ベートーベン;七重奏曲より
イベール;3つの小品

【出演者】
七澤清貴(ヴァイオリン)
杉田美紀(フルート)
宮村和宏(オーボエ)
太田友香(クラリネット)
磯崎早苗(ファゴット)
金沢未央(ホルン)
大久保智子(ヴィオラ)
茂木新緑(チェロ)
高杉健人(コントラバス)

全席自由
お問い合わせ 045-286-0634 癒しの医療を考える会事務局(火・木 10:00~17:00)
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明学コンサート終了!
明治学院のコンサートが終了しました!!

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明治学院コンサートシリーズ第38回《ファゴットとともに》
2012年3月16日(金)19:00開演
明治学院白金キャンパス・アートホール(地下鉄南北線白金高輪、白金台、浅草線高輪台より徒歩5分)
モーツァルト/ファゴットとチェロのためのソナタ
C.P.E.バッハ/無伴奏フルートソナタ イ短調(ファゴット版)
ジェイコブ/ファゴットと弦楽のための「組曲」
シューベルト/弦楽四重奏曲第9番ト短調
ドヴィエンヌ/ファゴット四重奏曲第1番
磯崎早苗(fg)廣瀬麻名、竹内弦(vn) 渡邊智生(vla)半澤朝彦(vc)

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親友の麻名と長年?あたためていたプログラムで、今回出演させて頂きました

ドヴィエンヌのファゴット四重奏曲と、弦楽四重奏+ファゴットのジェイコブの組曲を中心に。今まで、チェロとのモーツァルトのデュオ、ヴィオラとのデュオ、ヴァイオリンとのデュオ、そしてファゴット四重奏曲やフランセのディヴェルティスマンなど、弦楽器とのアンサンブルが好きでよくコンサートさせて頂いていたのですが、今回久々でした!やっぱり超楽しかったです

明治学院大学アートホールのコンサートは月に一回のペースで行われていて、入場無料!明治学院大学の准教授でいらっしゃる半澤朝彦先生のトークもありのお得なコンサートですので、是非チェックしてくださいね!
ホームページ

写真はリハ隠し撮りと元生徒からもらった差し入れのハンカチちょうどハンカチが欲しくて、しかもリバティプリントで感激ありがとう

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震災から一年
震災から一年が経ちました。あの日は翌日に控えたコンサートのリハーサルで大船の鎌倉芸術館にいました。2006年から続けて参加させて頂いている、オーケストラアンサンブル湘南のコンサート。奇しくも今年はあの震災の日からちょうど一年となる3月11日でした。

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第15回癒しのクラシックコンサート ~3.11に想いをよせて~
2012年3月11日(日)14:00  逗子文化プラザ なぎさホール 
町田育弥:青の記憶(世界初演) 
モーツァルト:オーボエ協奏曲 C-Dur KV.314 
◆小林修三による医療講演「作曲家の音楽と病」 
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」c-moll op.67 
指揮:高橋達馬 
オーボエ独奏:金子亜未(第28回日本管打楽器コンクール オーボエ部門第1位)
講演:小林修三(湘南鎌倉総合病院 副院長) 
演奏:オーケストラアンサンブル湘南 
コンサートマスター:七沢清貴 
主催:NPO法人癒しの医療を考える会 
協賛:バクスター株式会社、中外製薬株式会社

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電車の復旧がないことを悟りながらも、どうしたらいいのか何も分からず、オーケストラのメンバーたちとダンボールを敷いて大船駅でただ呆然と時が過ぎるのを待っていたあの時。その日は鎌倉芸術館のロビーで一夜を明かして、翌日、平服のまま本番をしました。本番を終えて帰宅してテレビで見た東北の被災地の状況。自分には何もできない、、、、本当に気の滅入ってしまう長い長い日々でした。

とにかく自分にできることをやろうと決めた一年でした。と同時に、自分の無力さを痛感した一年でもありました。

いつまでも忘れることはできないと思います。そして自分にできることもわずかかもしれないけど、これからも頑張っていきたいと思います。

今年のオーケストラアンサンブル湘南は、ずっと続けてご一緒させて頂いているフルート美紀さん、オーボエには大先輩の宮村さん、クラリネットは自分の最も信頼できる仲間のうちの一人の渡邊くんと、いつもながらにお世話になっているヴァイオリンの七沢さん、そして湘南鎌倉病院の小林先生。今年もたくさんの素晴らしい方々とご一緒させて頂き、また大事な一つのコンサートになりました。来年は3月17日だそうです楽しみ

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ジュニア×2
先々週&先週末とそれぞれ、ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ、トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラと二つのジュニアオケにお手伝いしに行かせて頂きました。

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《山本直純先生 没後10年》第50回 住友商事ヤング・シンフォニー
ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ 第46回定期演奏会
2012年2月4日(土)14:00 サントリーホール
モーツァルト/交響曲 第41番 ハ長調「ジュピター」K.551
山本直純/シンフォニック・バラード
シベリウス/ 交響曲 第2番 ニ長調 作品43
指揮:金 洪才、山本祐ノ介

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以前にお邪魔した時からメンバーも入れ替わっているものの相変わらずレベルは高く、とても楽しく演奏させて頂きました。サントリーホールの1stの席に座れるというのも、フリーランス奏者にはなかなかできない経験なので本当に有り難いです。またお声かけ頂けるといいな!

そして先週はトリフォニーのジュニアオケに初めてお邪魔しました。
こちらのジュニアは大学生がほとんどのジュニアフィルとは違い、みんな高校生以下。小学生の子もいました一昨年まで中・高の非常勤をやっていた私としてはなんだか学校に戻ったような気分でした(笑)みんな楽しく演奏してました!

GPと本番まで時間があったので、錦糸町のタイランドでご飯。

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自分にとって必要なもの。
ブログまとめ更新中でございます(笑)やっぱりまとめ更新だとその時その時の思いが全く伝わらなさそうですね・・。なんだかただの活動記録になってしまったので、ちょっと最近思うことを書こうと思います。

最近、断捨離という言葉が流行っていますが、日常生活において自分に必要なものが最近やっと、見えてきたような気がしています。

20代の頃は体調が安定しなかったり、精神的にも心が休まる時がなかったり、いらないものを買ってしまったり。これがあれば大丈夫!とか、自分に必要!となどと確実に分かっているものがなかったような・・。

最近手放せないのが、ファイテンとハーブティ。


手前がファイテンのチタンローラー、セラミッククリーム、e-water。
後ろはエンハーブ(以前の名前はボタニカルズ)のハーブティです。

慢性の肩凝り(時には左腕が上がらなくなるほど)に加え、昨年はずっと不眠&蕁麻疹があり、ひどい時は5時頃まで寝られないことも。

8月頃安く譲って頂いたファイテンのチタンローラーに感動し、e-waterとセラミッククリームを塗りながら、毎晩練習終わりにマッサージ。9月終わりのオーディションでは、きちんと腕が上がっていました。もちろん今でも毎日マッサージ。整体も昨年の8月以降行っていません。

不眠はというと、そのオーディションの一週間前、ボタニカルズというハーブティのお店をたまたま見つけ、店員さんに自分の今の症状を話したところ、「お願いだから飲んで」とお願いされ(笑)その後、一ヶ月経つと不眠はだいぶ良くなり、11月も富山→東京→富山→東京→富山という生活でしたが、調子は絶好調。9月からほぼ毎日欠かさず一日3〜4杯は飲んでいます。

特に音楽家たちは、本番などの緊張が続くと交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、不眠になったり、身体が休みきらないことがあります。ファイテンで筋肉の緊張を取り、ハーブティで温まりリラックスして就寝。本当におすすめ致します。

それから、身につけるもの。


一昨年くらい?前に本番用の黒服を買おうと、プラッと入ったTe chichiというお店で、なんと高校の後輩が働いていて、久しぶりの再会で大盛り上がりしてしまい(笑)それからというもの、最近はTe chichiに入り浸りです(笑)とっても素敵なお店です少し値段は張りますが、もう三○路なので、少しはちゃんとしたものを着て人前に出なければ、と思って大事に大事に一着一着を着たいと思います

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プロフィール
磯崎早苗 ファゴット
埼玉県出身。13歳よりファゴットを始める。 東京芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。 桐朋オーケストラ•アカデミー修了。
2007年日本ヴィラ=ロボス協会主催ヴィラ=ロボス生誕120周年記念コンサートにソリストとして出演。2008年オーケストラアンサンブル湘南とモーツァルトの協奏交響曲を共演。2009年桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員。 2015年日暮里サニーホールにおいてソロ・リサイタルを開催。
これまでに、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団に客演。
これまでにファゴットを塚原里江、岡崎耕治、水谷上総の各氏に師事。桐朋オーケストラ・アカデミーにて岡本正之、河村幹子、井上俊次の各氏に師事。室内楽を山岸博、三界秀実、佐久間由美子、水谷上総、渡邊健二の各氏に師事。
現在、フリーランスのファゴット奏者としてオーケストラ、室内楽、吹奏楽指導など多岐に渡り活動中。洗足ニューフィルハーモニック管弦楽団団員。洗足学園大学演奏補助要員。Ensemble Joyeuxメンバー。
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